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May 30, 2009

たぬき狩り

たぬき歯ブラシなるものを以前手に入れました。
友人からのおみやげでいただいたものなのだけど、この歯ブラシは名前にあるとおり狸の毛で作られて
いる一風変わった代物です。普通に売られている既存の歯ブラシのように科学的に研究を重ね、磨き残し
が少しでも減るように作られたものではなく、あくまで磨き心地にこだわった逸品となっております。

とにかく磨いてみると分かるのだけれど、口の中が泡だらけのシュワシュワ状態になります。
たぬき毛がやさしく歯と歯茎をマッサージする感じで、そこにシュワシュワとした泡が心地よいわけです。
なかなかに面白いので、もし興味があればお試しください。

Tanuki01

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May 24, 2009

ほぼ終戦。

さきほど名古屋VS磐田の試合をスカパー観戦しておりました。

面白い試合でした。最後の五分間は…。

小川退場後、一点先取されたピクシー様が打った手は阿部(DF)を下げて杉本(素人)を入れるという、
なんていうか、戦力を更に薄くする大胆にして「あ~、やっちゃったかも…」な一手でした。
交代直後といっていいかな、阿部のいなくなった穴をするする~っと抜け出した磐田の何とかって人がズドン!
もう見てらんないとはことことですよ。

そこからです、名古屋が目覚めたのは(笑
玉田を中心に責める責める。玉田大活躍ですよ(笑
遅いよ玉ちゃん(笑

もう冷静に考えて、今この状況で優勝を信じることは僕にはできません。勝ち点で10ポイントも開いていてはね。
何か不確定要素があって今後大きく勢力図が動くことがあるのかもしれないけれど、現状僕の中では終戦です。
今後はACLと来期への戦力の底上げを楽しみに、若手の成長を楽しみにほそぼそと観戦していきます。

ほんとうちは得点できないなぁ…。
田中隼磨も竹内も同等に使えないことが判明、光明が何一つないなぁ…。

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May 19, 2009

大変な意欲作

Wii用ソフト『朧村正』をちょこちょことプレイしいてるのだけれど、これは見事な作品だと僕は思いました。

このゲームを作った人は、ゲームにとって軽視されがちなグラフィックが、実は凄く大切な要素なのだと
心底信じている人だと思います。思わず唸ってしまう映像面での圧倒的なオリジナリティは、次世代機の
細密な3D映像に躍起になっている凡百のメーカーを鼻でせせら笑っているかのよう。

スクエニ的、FF的大仰なムービーなんて鼻くそ程度の価値しかないってことを再認識させてくれる意欲作。
映像以外のゲームバランスも、何度も繰り返し遊ばせるための細やかな調整がなされていて、今年プレイした
ゲームの中では唯一評価できる作品となりました。
他にはテキストがずば抜けて優れています。僕のような時代小説好きであればなおさらのめり込める粋な
台詞が満載で、台詞を聞いている(読んでいる)だけでも楽しめます。

おすすめです。

Oboro01


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May 16, 2009

退屈なサッカー

今日も我らが名古屋が一生懸命つまらない試合をしていました。
みんな一生懸命なのにゴミ同然の試合内容でしかなく、見ている側からすると切ないものです。

そもそもスターティングメンバー表を見たときから「今日は何かやってくれる!」という期待感がまったく
湧いてきませんでした。山口・吉村・中村・杉本・阿部・田中て…。この名前を見て「よし!」と思う人が
いったいどれだけいるのか。いったい杉本に何ができるっていうのでしょうか。何もできやしないじゃないですか。
先発で起用する意味がわかりません。

負けてもいいから新しい選手を使ってもらいたい。それで負けたのであれば納得するから。
結果が出ていないのに代わり映えのしないメンバーなんてね、常々言っている娯楽としてしかサッカーを
見ていない僕からすれば退屈でしかありません。

何か美しいサッカーなのだろう。ほんと退屈。

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May 14, 2009

昔の曲

'90年代のブリットポップシーンで花を咲かせ、その後ほそぼそとではあるけれど現在まで活動を続けている
ブルートーンズ(The Bluetones)を突然聴きたくなってしまったので買ってきました。
昔から演奏は大したことがないと思っていたのだけれど、上品な声のボーカルはなかなか好きでした。

印象的なベースラインから始まり、後半パート
na na na...」のリフレインで大きく盛り上がっているところで
ドアを閉める音で唐突に演奏が終わる「If...」は、キリリとした構成が光るが彼らにとっての最高の1曲。
久しぶりに聴きましたがやはり名曲ですよね。

Bluetones_singles


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May 13, 2009

ムーディーブルース

ボブ・ディラン(Bob Dylan)の新作『Together Through Life』を聴いてみたらガチガチのブルーズ&ムー
ディーなフォークアルバムになっていて、前作とはまったく違うアプローチに正直少しがっかり(笑

コアなファンから怒られてしまうかもしれませんが、僕は広義のダンスミュージックとしてのロックンロールが
大好きな人間ですので、ここまで地味で渋いレコードを前にしてすぐに盛り上がるのは難しいのです。
前作みたいにたくさん売れることはないだろうな。ただ今のディランの歳相応のアルバムだと思います。
くつろぎのBGMとして今も流していますがいい感じですよ。ディランの声はいつ聴いても素晴らしいですから。

Ttl01


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May 12, 2009

ニューウェーブ!

80年代初頭のポストパンク~ニューウェーブの旗手的存在だったブロンディ(Blondie)のレコードを買って
しまいました。
3rd『Parallel Lines』だけは持ってるんですけどね、他の曲も気になっていたのです。
買ったのは'06年に編まれた
『GREATEST HITS』というアルバム。今のところ最も新しいベスト盤みたい。


Blondie_hits01


何度か再結成を繰り返しているバンドではあるのだけれど、やはり第1期が一番です。
何よりデボラ・ハリーの声が伸びやかで張りがあります。
聴きどころはやっぱり
「One Way Or Another」ということになってしまうのでしょうか。
この曲ほどデボラのボーカルが炸裂した曲は他にはないですね。彼らの曲の中では最高の1曲です
何かの映画でポールダンスをするストリッパーがこの曲を歌っている場面があったのだけど、
退廃的な雰囲気を持つこの曲が最高にマッチしていてエロカッコよかったのを覚えてます(笑
そういう曲です。


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May 11, 2009

仙台はと殺場が多いから牛タンが食べられているのかな

仙台は伊達の牛たんとやらを食べてみました。
(お土産でいただきました)

これがパッケージ。

Gyutan001

伊達の牛たん。名前からして殿様も食べてました的な凄みを感じさせてくれるわけですが、

そうはいってもそこはほら、名前にはごまかされたりしない厳しい消費者の目で臨みたい。

友人からのお土産だったとしても「いい感じだったよ」みたいな曖昧な感想は述べたくない。

旨いのか不味いのか。白黒つけようじゃないか。


さあ開けてみた。

こんなふうに冷凍された牛たんが密封包装されています。

Gyutan002

で、塩だけで味付けされているようでしたが、焼くときにとりあえず塩コショウしてみました。

注意点は「完全に解凍しきるまで焼いてはなりません」ということ。

火のとおりにむらができてしまい、おいしく焼けません。

で、実際内容物をみたところかなりの肉厚で、そこらへんの安くて不味い焼肉屋で出てくる薄切り

では決してありませんでした。

僕は賞味期限がぎりぎり切れているくらいのレモン汁が冷蔵庫に残っていたので、それに

焼きたての牛たんを浸し豪快にいただきました。

しっかりとした歯ごたえの中にも適度にあぶらも乗っていて、それでいてカルビのような胃にもたれ

るような感じもありません。このさっぱりといただけてしまうところが牛たんの魅力なのでしょう。

伊達の牛たん。満足でございます。




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May 10, 2009

Winds of Change !


こんばんは、いま私はここに来ています。

Dol_ss_002
(c)2005-2009 KOEI Co., Ltd. All rights reserved


そう、ここです。

おわかりですか。

Dol_ss_001
(c)2005-2009 KOEI Co., Ltd. All rights reserved


そう、大航海時代の大海原を舞台に伝説の白鯨を追い求める海の男たちの世界に来ています。

なぜこんなところに来ているのかといえば、特に理由もなく来ているのだと答えたいと思います。

特に理由もなく始めてもどうにかなりそうな気がしました。

プレイ切符の有効期限が切れるまでの間、ゆっくりと進めてみようかと思います。

やはりゆっくりがいいですよね。


私のような駆け出しの船乗りは養成所というところでみっちりと海の男としての心構えを叩き込まれます。

私は先ほどアラン・シアラー教官殿から中等養成所行きを命ぜられ、行き先について考えていたのですが、

その養成所が結構な遠方であるため、
正直なところ早々にめんどうになってしまいました。

こんなので続けられるのかな。


なお全10回をめどに記事にまとめる予定です。

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May 09, 2009

声の力を信じる者たちへ捧ぐ

THE BAWDIES聴いてます。
だみ声の低音ボイスで地を這うように爆発するボーカルが最高に楽しいロックンロールバンドです。

今までこんな低いダミ声で、しかもこんな歌い方をする日本人はいなかったよ。
それに加え全曲英語詞。みんな彼らが日本人だなんて気がつかないと思います。
ボーカルは今後に大きな可能性を秘めているのだけれど、個々の楽曲に関してはコアなR&Bから
ポップなモータウンサウンドまでバラエティを出そうとしているところも伺えるのですが、まだまだ
弱いという印象。このあたりは地道に実力をつけていく他ないのかなとも思います。

でもなぁ、その成長を待ってくれるだけの時間がこのバンドに残されているのかどうなのか。
現在の日本ではあまりに孤立したサウンドスタイルはセールス面から早々に契約を切られて
しまう可能性も否定できず、かつての全く売れなかったエレカシを、それでもあえて切らずに
育てようとしたエピックソニーのように、じっくりと見守って欲しいというのが僕の思いです。

余談ですが、
「日本のロックが世界で通用する事を証明する大決定盤」という宣伝文句はちょっと
どうかと思いました。世界で通用するだとか、海外で売れるとかそんなことはバンドや事務所、
レーベル側の問題であってリスナーには何一つ関係のないお話です。

末端のリスナーからすれば「海外で通用する事なんてべつに証明してくれなくても…」という認識。
海外で全く無視されるバンドであっても、日本人の僕に届く音を鳴らしてくれてさえいれば、僕は
そのバンドを大好きになれるし間違っても評価を下げることなどありません。


以上、コラムでした。

Thisismystory


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May 06, 2009

脇役、伏兵が頑張りました

「今年の名古屋は強いのかもしれない…」
こんなことをふと思ってしまった管理人です。こんばんは。

ACLグループリーグは終わってみれば(あと一試合残っているけれど)一位通過を決めてしまうし、
国内リーグでは一試合消化試合が少ないにもかかわらず3位という好位置に付けているわで、
この順調過ぎる展開に「今年は本物なのか!?」という思いがしてまいります。

巻(弟)と杉本という個人的クビ候補生たちが頑張っているようで嬉しい誤算ではありますね。
まだ僕の評価を覆すまでには至っていないのだけれど、こういった裏切られ方はどんどんされたい
ですよね。

さて玉田が復帰してこれからどう布陣していくのか興味があります。マギヌンを含め彼らが不在の
間にチャンスを与えられた若手たちがしっかりと結果を出したことでオプションが増えたことは間違い
ありません。夏にバヤリッツァに代わる助っ人を加入させるであろうことを合わせると、選手層は危惧
したほど深刻ではないのかも。今後が楽しみになってきました。

ああ、それから川崎が敗れてしまったのは残念としか言いようがありません。
開幕前から僕は心配していたのですが、昨年結果を出した高畠監督から関塚に戻したのは正しい選択
なのかということです。これまでの戦い方を見ているとあまりに波があるので実際のこところファンはどう
みているのでしょうか。名古屋に次いで川崎を贔屓にしている身としては、うーむ。

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May 04, 2009

音楽を聴いていると実感できる

フリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)を聴いています。
カリフォルニアのビーチの黄昏時を思い起こすウエストコーストサウンドに不思議なサイケデリアを
効かせた、静かで心地のよい音を奏でています。

『Pet Sounds』以降の次第に快活さと勢いを失っていく代わりに、穏やかではあるけれど極上の
メロディーを奏で始めた頃のザ・ビーチ・ボーイズや、同時期のサジタリアス(Sagittarius)と繋がる
ところがあると思います。そんなところがアメリカのバンドなのだなと思います。

日々の喧騒につかれちゃったら、こういったレコードに耳を傾けて安息を得ることも大切だと思う。

Fleet_foxes02

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May 03, 2009

風に吹かれて

ビートルズ(The Beatles)のアルバムが今更ながらリマスタリングされて再発されるとのこと。

「リマスタリングされたら彼らのアルバムを購入しよう」
こう思い続けて既に10年以上経過してしております。リマスタリングは今後もなされないであろう、
EMIはやる気がないのであろうと半ば諦めてもいたのですが、ここにきてついにロックンロールヒストリー
最大にして最高のカタログに手が加わるようです。
ボックスセットも売られるらしいのでそれを狙ってみようと思います。


はなしはかわって、エレカシの新作がまたしても素晴らしく!
先日のラジオ出演時の奇行で物議をかもしていたのも記憶に新しいところですが、ここであえて脱線しますが
宮本がオカシイのは大昔から縄文時代から明白なことで、僕らファンからすれば「何を今更w」的な
認識で騒動を笑って眺めていました。清水ミチコにキレたりカメラマンに殴りかかったりしてた昔の宮本が
現れたようで懐かしいなあと思いながら(笑)
ただ、行儀や謙虚さという宗教にどっぷりニッポンの大衆にとっては許しがたい言動だったようで、
ネットに溢れた落ち目のエレカシ、増長した宮本許すまじの大合唱ははなはだ痛快でした。


宮本浩次は嘘を付けない人間なのだと思います。僕らのように日々嘘で塗り固めて生きているような人間
とは違う。愛想笑いと追従を伴侶として生きていくことが悪いことだとは思わないけれど、ぜんぜん楽しくない
よね(笑) ただ日本でそれを止めてしまうとどうなるかというと、たちまち宮本よろしく変人の出来上がり。
行議論を振りかざす大衆から、決して目だ立つ常に謙虚なる“立派な”日本人となるよう要らぬ薫陶を受ける
はめになるのです。

新作の『昇れる太陽』を聴いていると思うのだけれど、歌われている内容以前に宮本の声から彼は
本気でこんなことを思っているんだと感じます。説得力の塊のような声の力強さは宮本特有のもの。
僕らが決して口に出すことができない本当の気持ちを宮本は吐き出し続けています。
そんなレコードが悪いわけがないと思う。

Noboreru02

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