まだまだ
浦沢 直樹 『20世紀少年 (20)』を購入しました。
スティーヴン・キングの長編に『IT』というタイトルがあります。
アメリカの田舎町で、人知れずITを倒した少年たち。
それから年月が経ち、再び目覚めたITに立ち向かうべく
大人になった少年たちが集結し…といったお話。
エピローグの切なさがとても印象的でした。
浦沢版『IT』ともいうべきこのマンガは、初期の頃の勢いは
失われてしまいましたが、僕はまだ期待しています。
本巻を含め、急展開を見せつつも、何故か停滞している感
がいなめない微妙なここ数巻なのですが、クライマックスへ
向けて、いまは準備段階ということで。

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