見えない方へ見えない方へ進んでくんだ?
今日も僕らの名古屋が勝ちました!勝ちました。
ほとんど優勝の可能性は消えているけれど、最終戦までそこそこ楽しませてくれそうです。
さて最近は角川文庫『粘膜人間』を読み終え、コーエー『采配のゆくえ』も終わらせ、
『ラストレムナント』を退屈さと3D酔いにまみれながらも進めていたり、『どうぶつの森』で友人の
村にお邪魔してWiiスピークの性能に納得してみたり。
そんな普通の日々。
今日も僕らの名古屋が勝ちました!勝ちました。
ほとんど優勝の可能性は消えているけれど、最終戦までそこそこ楽しませてくれそうです。
さて最近は角川文庫『粘膜人間』を読み終え、コーエー『采配のゆくえ』も終わらせ、
『ラストレムナント』を退屈さと3D酔いにまみれながらも進めていたり、『どうぶつの森』で友人の
村にお邪魔してWiiスピークの性能に納得してみたり。
そんな普通の日々。
先日Wiiで発売された『どうぶつの森』と、同日発売の『ラストレムナント』を同時進行しております。
『どうぶつの森』はなごむなぁ…。
今日はラッコのおっさんに会ったのだけど、突然川に飛び込んだと思ったら、そのまま海まで流れてい
きました。スクリーンショットとり忘れていて少しだけ後悔。
任天堂って安心と冒険心とが同居する優れた作品を生み出すところなんだと再認識しましたとさ。
はい。続いてはスクエニのRPG『ラストレムナント』さん。
世界から揶揄される所謂ジャパニーズRPGの典型。
スクエニお得意の世界観・様式美+イケメン主人公が悪を斬るといった、ヒット作生産コードをそのまま
なぞっただけの作品でした。まだ序盤ではありますが退屈しております。
先に発売されていた『インフィニットアンディスカバリー』同様、またもやイマジネーションを感じられない
大作となりました。合掌。
リトル・マン・テイト(LITTLE MAN TATE)の2ndアルバム『Nothing Worth Having Comes Easy』
がなかなかに素晴らしいのでご紹介。
前作はザ・ジャム(The Jam)への愛を、勢いだけの稚拙なガレージサウンドで奏でた、まさに良くも悪くも
デビューアルバムな出来だったのだけど、今作は勢いだけの演奏は姿を消し、技術的には下手くそ
ではあるけれども、丁寧に演奏しています。そしてもっと大きな変化は作曲スタイルにあります。
ローゼズを生み出したマッドチェスター唯一の勝利者であるシャーラタンズ(The Charlatans)からの
影響丸出しなM1「Money Wheel」からプロダクションの変化が聴いてとれるはずです。
これまで僕はシャーラタンズのフォロワーを一人も見たことがなかったのだけれど、そもそもシャーラ
タンズ自身がローゼズの露骨な追随者でしかなかったわけで、そんな彼らが実は若いバンドへ影響
を与える存在になっていたなんて、ちょっと感動的。続けるということはなんて偉大なことだろう。
話をリトル・マン・テイトに戻せば、何より作曲能力が格段に成長していて驚かされます。
とにかくメロディーに素敵なものが多く、演奏も曲に合わせてしっかりとアレンジされているので、
良い意味ですごく聴きやすくなっています。例えて言えばマンドゥ・ディアオ(MANDO DIAO)が3枚目
のようなレコード。これからの彼らは自分たちの武器を演奏の強度ではなく、曲そのものに求めるなって
いくのだろうと感じました。かつてのトラヴィス(Travis)のように。
名古屋vs柏の試合をスカパー観戦。
名古屋なんて楢崎がいなければ所詮こんなものなのでしょうか。
ピクシーは米山を入れて守備を固める意図だったとは思うのだけど、米山投入で成果をあげてきたこれまで
の実績は、実は米山の力ではなく、楢崎の力だったことが明確に示された試合だったと思います。
僕たちファンは前から、そうずっと前から分かっていたことですけどね。
米山なんていてもいなくてもおんなじだってことを。
今年の名古屋の限界、ピクシーの限界が見えた試合でした。
個人的には残りのゲームを来年に向けた、テストマッチ(若手を起用するなどして)としてほしいところ
なのですが、わずかでも優勝の可能性が残されている以上、戦い方に大きな変更は絶対にできないはずで、
次節以降も米山や山口、杉本や巻といった、なぜリザーブに名を連ねているのかわからない選手たちを起用
していくことになると思います。つまりはACL枠も危ういということです。
夢が覚めないHO - HO - HO♪
寝ぼけたままでHO - HO - HO♪
忘れていくねHO - HO - HO♪
夜が待てないHO - HO - HO♪
髭 (HiGE)のシングル『夢でさよなら』が最高すぎて、どんな風に褒めればいいのか困るくらいに。
今、日本中を見渡してみたところで、ここまで神がかりなメロディーを書けるソングライターがどれだけ
いるのかな?くるりの岸田繁?他にはちょっと思い出せません。
髭特有のぶつ切りの細かいフレーズでメロディーに重ねられていく詞も、多幸感でいっぱいな気持ち
にさせてくれて、ちょっと涙腺が緩んでしまいます。
たしかに、音だけに目を向ければ8ottoに分があるのはそのとおりなのだけど、
曲とボーカルの素晴らしさは極限まで研ぎ澄まされていて、髭 (HiGE)こそが現在の日本で最高の
ロックンロールバンドだと僕に認識させてくれます。
パソコンを新調しました。
僕がいままで使っていたのは2002年末に購入した、
今では骨董市にでも出品されていそうなアンティークな代物でした。
でも、最近は負荷の高い3Dゲームをやらなければ、まだまだ頑張れると考えていました。
しかしながらここへきて、メモリ不足からくるものなのか、それとももっと根本にある問題からなのか、
iTunesやIE7といった日用アプリですら、その立ち上がりの遅さが気になりはじめ、いよいよもって潮時かと
考えを改めることになりました。
主なスペックはC2D-E8600、GeForceGTX280 VRAM1G、メモリ4GBというもの。
バランス的にどうなのかという見方もあるかもしれませんが、僕からすればかなり贅沢な組み合わでした。
6年ぶりに今回新調したこのパソコンで、これからの6年を歩んでいく予定です。
『三國志Online』のベンチマークソフトを試してみたところ、”戦神”と表示されました。
アメリカ生まれのFPS『クライシス』(一度プレイしてみたかったのでつい…)も、
ほぼ最高設定でもさくさく動いてくれます。
いままでからすれば化け物じみた性能だ(笑
昨日行われた我らが名古屋vs横浜FMの試合をスカパー観戦しておりましたところ、
つくづく感じたのはこのチームが優勝するにはまだまだ力不足ということでした。
マギヌン離脱後は四試合で三分一敗の数字が物語るように、主力に代わる選手が1人も
育っていないチーム事情に加えて、現在の主力とされる選手の明らかな力不足もともない、
この日も試合を通して僕たちが見ていたのは守備をしているシーンばかり。
マギヌンと出場停止の中村直志に代えて出場した津田と米山、そして増川という杉本並に
下手糞なDFについては、自ずから優勝争いをするチームにはいてはいけない選手だと証明
してくれました。
そして不調の右サイド竹内に代りコンバートされたバヤリッツァも、正直なところ助っ人とする
には素人目にも能力不足。この程度の選手に貴重な外国人枠を割くのはあまりに無駄というもの。
ピクシーが連れてきたということで首を切るのは難しいのかもしれませんが、こういったときこそ
新GMの久米さんにはピクシーとしっかりと話をしてもらいたいと思います。
もっと使えるセルビア人の選手はいるでしょう?
とりあえず、ピクシー就任1年でここまでやってくれたことには大満足。
いいところまでいったけれど、今年の優勝は無理という結論です。
今年のオフにしっかりとした補強をして、勝負は来年ということです。
篠田鉱造という昭和初期に活躍した史家の手による実話集『幕末百話』が面白いです。
維新から数十年が経ち、消え行く江戸風情、幕末から明治への歴史の変転期のお話を、当時を生で知る
幕末の古老たちから採取し、それを本にしたものです。
この本の面白いところは、幕末の古老とはいっても、元勲と崇められ勘違いして偉くなっちゃった人々ではなく、
そこらへんにごろごろしていた市井の人々、普通のおじいちゃんたちから聞き取ったお話だというところです。
これを読んでしまうと、大衆の間では大絶賛の嵐となっているドラマ『篤姫』なんて、当時の雰囲気を露ほども
伝えていないことがわかります。
佐竹家に輿入れしてきた美女と名高いお姫さまの顔をのぞき見たら、とんでもない人三化七(人が三割、
化け物が七割…)だったというお話や、三十万石の大名家で、気立てが良く美しかった十七歳の姫君が
亡くなったときの城中の悲嘆のくれようだったり、当時使用人や女中だった老人たちが、時にしぶしぶ、
時には涙ながらに語ってくれています。
個人的にもっとも興味深かったのは、肥前佐賀・鍋島家の夜の大名行列を見た屋台の主人のお話。
箱提灯が20本以上が串で指したかのように同じ高さでかかげられ、お供の者は皆黒蝋の大小、
三百人以上の行列なのに咳ひとつ聞こえずシトシトと歩みを進めていたという目撃談なわけなのですが、
今からすれば昔話の中でしか考えられない強烈なビジュアルイメージだなぁと。
こんな光景を、ちょっと前の日本では見ることができたんですよね。
見てみたかった。
あ、そうだ。
数十年後、私が古老の域に達した頃、もし日本萌え文化の勃興期について話を伺いたいとする向きが
あるのであれば、それを語ることについてやぶさかではないことを、ここに記しておきます。
湯川潮音のレコード『灰色とわたし』について書こうと思います。
もっと出来たんじゃないかって思う、吹っ切れないもどかしさばかりが募る、ちょっと残念なレコードでした。
M1「風よ吹かないで」は佳曲だと思うし、M2「見つめてごらん」は『千と千尋の神隠し』の主題歌からの影響
そのままなところが、いつもの湯川潮音のメロディーを隠してしまっていて、その点だけは不満ではあるの
だけれど、ただ、曲自体は素晴らしく及第点。でもそれからの曲の足取りが重く、もっと軽やかに歩いてい
けばいいのに、そんな風に思ってしまいました。
湯川潮音の個性が薄らぎつつあるのではないか?
そんな心配をしてしまう、岐路に立つセカンドアルバム。
大した意味などないこの人生!
上機嫌なインチキなら満点!
エレファントカシマシの「クレッシェンド・デミネンド-陽気なる逃亡者たる君へ-」を、何度も何度も
聴いています。出勤のときの車中だったり、疲れ果てて家に帰ってきてからも、何度も何度も聴いて
いるので、さすがにちょっと、自分としてもどうかと思っている次第です。
この曲誰にも知られていないけれど、名曲なんじゃないかな?
個人的に、日本人のロックンロールバンドの歌手として素直に評価できるのは、岸田繁、甲本ヒロト、
そしてエレカシの宮本浩次くらいなもの。
その3名の中で最も若い岸田繁のバンド、くるりの新曲「さよならリグレット」が素晴らしい出来です。
特別なものは何も無い力の抜けたポップソングなのだけど、かつての「春風」のような気取ったところの
ない、メロディーが際立つ佳曲。
B-SIDEの「ばらの花」では小田和正先生とボーカルを分け合ったライブテイクが収録されていて、
なんていうか小田和正の歌が上手いの上手くないのって、やっぱり凄い人なんやなぁと思いました。
ただ岸田繁がぜんぜん遜色のない歌声を披露してくれていて、逆に岸田の歌手としてのしっかりとした
実力を認識させてくれます。
因みに、これがくるりフォロワーたるアジアン・カンフー・ジェネレーションの何とかっていうボーカル
(名前忘れた)では、絶対にこうはいかないと思うわけです。
以上、アジカンの最大の弱点はあの酷いボーカルだと思っている管理人のらいなすさんでした。
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